ローズヒップの効能・効果・働き

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ローズヒップの栄養成分の効能・効果・働き

ローズヒップに含まれる豊富な栄養成分は、私達の心と体の健康にさまざまな効能・効果・働きが期待できます。

ローズヒップの栄養成分の働き・効果・効能

●体の内側から美肌をサポート
●毛穴の開きや黒ずみを解消
●日焼け防止、しみ・そばかすの
 予防
●貧血・めまい・免疫力低下の
 防止
●便秘の解消
●皮膚や粘膜を丈夫に保つ
●風邪の予防、抵抗力の回復
●生活習慣病の原因となる活性酸素を除去する抗酸化作用
●イライラ・ストレスの解消、リラックス効果

美しい肌のために  キーワードはビタミンC・P・E

美しい肌に欠かせない要素として、よく知られているのがコラーゲンです。

生まれたばかりの赤ちゃんは、このコラーゲンを一番良い状態で持っています。
しかし年齢を重ねるにつれ、紫外線や不規則な生活習慣、間違ったケアなどのために、コラーゲンは傷つき衰えてしまいます。

ローズヒップの栄養素 レモンのおよそ9倍のビタミンC・P・E

このコラーゲンの生成と保持に欠かせないのがビタミンCです。

ローズヒップには、レモンのおよそ9倍ビタミンCが含まれています。

またビタミンPの働きにより、壊れやすいビタミンCを保護しその働きを150%にも高める作用があると言われています。

さらに、ローズヒップに含まれるビタミンEは、過酸化脂質によって毛穴が緩みお肌を傷つける原因を防ぐ効果があります。

ビタミンEはその働きを終えると自ら酸化してしまうのですが、ビタミンPにより働きの高まったビタミンCが、酸化したビタミンEを何度も再生してくれるのです。

ところで、ビタミンCって熱に弱いのでは?
と思った方も、安心してください。
ローズヒップに含まれるビタミンCは、酵素やビタミンPの働きのよって熱を加えても壊れにくい上に、体内で吸収されやすいという特徴があるのです。

ローズヒップに含まれるビタミンP・C・Eの相乗効果により、イキイキとした肌を保つことができます。

 ビタミンP 壊れやすいビタミンCを保護し、その働きを高める
 ビタミンC 紫外線の影響を抑えてコラーゲンを生成・保持し、ビタミンEを
 再生させて肌の代謝を促す
 ビタミンE お肌の大敵、過酸化脂質の悪影響を防ぐ

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お肌の他にも  ローズヒップのさまざまな効果

ローズヒップに含まれるリコピンには、様々な病気や生活習慣病の原因となる活性酸素の働きを抑制し、除去する働きがあります。
これを「抗酸化作用」といいます。

ローズヒップティー(ローズヒップ茶)

他にも、ローズヒップはビタミンB1・B2・βカロテン・カルシウム・鉄分などを豊富に含んでいるため、疲れた体を回復に導いたり、眼精疲労の回復、スムーズなお通じ、生理痛の軽減などが期待できます。
また、風邪の予防など免疫力のアップや、ストレスを和らげる働きもあります。

ローズヒップティーは、健康を維持するのに大変適したハーブティーといえるでしょう。

ローズヒップの栄養成分がお茶に出てくる部分は約30〜40%で、半分以上は実の中に残っています。
飲み終わった後は、カップの中にある実もぜひ最後まで召し上がってくださいね。
ジャムやはちみつを加え簡易ジャムにして、ヨーグルトなどに入れると美味しく召し上がれます。


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