マ ク ロ ビ オ テ ィ ッ ク

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マクロビオティックとは

マクロビオティックとは、

 「Macrobiotics」・・・「マクロ=大きな」「ビオ=生命」「ティック=術、学

の3つの言葉からなっています。
古代ギリシャ語を語源として「長く健康的に生きるための方法」を意味します。

マクロビオティックの発祥

マクロビオティックとは、海外ではジョージ・オーサワとして知られている故・桜沢如一(ゆきかず)氏(1893-1966)により創始された、日本発祥の食事法です。
マクロビオティック ジョージ・オーサワ 桜沢如一氏 久司道夫氏 玄米菜食

その後アメリカでは、マクロビオティックは久司道夫氏により広く普及されました。

マクロビオティックは、日本に古くから伝わる食養生と、東洋思想のベースとなる「易」の原理を組み合わせ、「玄米菜食」という自然に則した食事法を確立したものです。

「健康な身体と精神は食べ物と環境からもたらされるものである。
現代人の多くが病んでいるのは食の過ちによるものであり、日本をはじめとした世界各地の伝統的な穀物菜食中心の食生活が健康と長寿につながる」
という考え方に基づいています。

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欧米でのマクロビオティック

欧米では、マクロビオティックは広く認知され普及しています。

欧米マクロビオティック マドンナ トム・クルーズ ニコールキッドマン カーター元大統領 クリントン元大統領 スーパーモデル

特に健康先進国アメリカでは、マクロビオティックは広く生活に取り入れられています。

マドンナ、トム・クルーズ、ニコールキッドマンなどのアーティストやハリウッドスターたち。
さらに、カーター元大統領やクリントン元大統領、多くのスーパーモデルたちがマクロビオティック実践していることが、広く知られています。

マクロビオティックの根本にあるのは、人間が本来持っているはずの自然のバランスを取り戻すということです。

ストレスや肌荒れ、肥満などは、体のバランスが不自然であるために起こるもの。
人間が元々持っている自然のバランスを取り戻すことで、体や心の不調が軽減され、毎日は快適になります。

マクロビオティックを日々の生活に

わたしたちの体は、自分が食べたものでできています。
昨日まで食べてきたものが、今の自分のカラダを形作っているのです。

マクロビオティックの基本的な考え方

他のいのちをいただくことで、私たちの体が作られる。
いのちをいただくことによって、私たちのいのちも光り続けていくのです。

だからこそ一つも無駄にしないで丸ごとすべてをいただき、その輝くいのちに感謝する。

それがマクロビオティックの根本の考え方です。

(いのちは肉や魚など動物に限りません。野菜や穀物、お茶の葉などの植物も、ミルクも、すべていのちです)

そう思ったら、一食も無駄にはできないですね。
今 口にしているもの、他の生き物のいのちのエネルギーが、明日以降の自分を作ってくれるのだと思えば。
健やかな体を作ってくれるものを選んで食べたいものです。

大地の恵み、自然の恵みを大切に、口を通して自分の体内に取り入れる。
それがマクロビオティックの基本姿勢です。

マクロビオティックはゆったり自然体で

そうは言っても、時にははめをはずしたり、スイーツやフレンチの誘惑があることもありますよね。

生き生きとした毎日を送る忙しい女性達には、次々に世に現れる新しい情報からの美味しいお誘いや、やりたいことがたくさん。

でも、ごく自然に日常的に、食品添加物や遺伝子組み換え食品はなるべく避けようと思ったり、玄米や雑穀米を試してみたり、ミネラルウォーターを使ったり。
どちらにも偏りすぎず、穏やかに、マイルドに、自然体の毎日。

心と体にキモチいい、環境に優しい。
そんなふうに、あんまり肩肘張らずにのんびりゆったりゆるゆると、マクロビオティックのいいところを自分の暮らしに取り入れていけたら素敵だと思います。



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