マクロビオティックの基本的な考え方

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マクロビオティックの二大原則

1.一物全体

マクロビオティック  玄米菜食 一物全体 身土不二

食べ物は全体として調和し、不要なものはなく、丸ごと全体をあるがままに食べることで体が整うという考え方。

野菜は皮も茎も根も。
穀物は精米せずに玄米で。
小麦粉や塩・砂糖は未精製で。
魚も頭から尾まで。
というように、できる限り丸ごとの生命を大事にいただくということです。

玄米や野菜の皮も食べるため、信頼できる無農薬・有機栽培のものを厳選しましょう。

2.身土不二

住んでいる土地の産物を旬に食べることで体が整うという考え方。

例えば、熱帯地方で取れる野菜や果物には体を冷やす作用があり、反対に寒い地方で取れる野菜には体を温める効果があります。
住んでいる土地の産物を取ることで体が整うのは、自然の摂理なのです。

四季のある日本では、季節ごとの旬の産物を取ることで健康につながります。

陰と陽のバランスを取る

陰陽とは中国の易経にある考え方です。森羅万象にあてはまると言われています。
この陰陽を、食べ物や人間の健康面に適用するのがマクロビオティックの重要なポイントです。

陰は拡散してゆく遠心的なエネルギーで、体を冷やす働き。
陽は収縮していく求心的なエネルギーで、体を温める働きがあります。

マクロビオティックの生活を行うには、陰と陽の偏りがないようバランスを取ることが大切です。

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<陰性の食物><陽性の食物>
(特徴)
カリウムを多く含む
温暖な気候風土で取れる(体を冷やす)
育ちが早い
水分が多い
地上で真直ぐ伸び地下では横に這うなど
甘い、酸っぱい、辛いなど
(特徴)
ナトリウムを多く含む
涼しく寒い土地でとれる(体を温める)
ゆっくり育つ
水分が少ない
地下では下に伸びるなど
塩辛い、苦いものなど
(食材例)
なす、じゃがいも、ピーマン、トマト、
たけのこ、スイカ、メロンなど
(食材例)
玉ねぎ、ごぼう、にんじん、レンコン、
ふき、うどなど

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