ハ ー ブ テ ィ ー

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ハーブティーの効能・効果

ハーブティーは、飲むことによる内服効果と、吸入によるリラックス効果の二つが期待できます。

 1. 鼻から香りを吸入→脳下垂体→自律神経系・内分泌系・免疫系
 2. 鼻と口から香りを吸入→肺→血流→各組織へ
 3. 口から飲用→胃→小腸→血流→各組織へ

ハーブには活性酸素除去酵素SODが多く含まれ、抗酸化作用があります。

ハーブティーの飲み方

ハーブティーは一度にたくさん飲むより、1日2〜3回に分けて飲む方が効果的です。

ハーブティー 効能・効果

数時間おきに飲むことで、有効成分が血液中にとどまっている時間が長くなり、より効果が期待できます。

ハーブティーはノンカフェインなので、就寝前に飲んでも眠りを妨げません。
妊婦さんや、小さなお子さんからお年寄りの方まで、どなたでも安心です。

ハーブティーを選ぶ時は、有機栽培・無農薬(オーガニック)のものを選択しましょう。

ハーブティーは密閉ビンに入れて保存し、3〜6ヶ月で飲みきるようにします。

時間が経ってしまったハーブ、香りが飛んでしまったハーブは、お風呂(ハーブバス)用のハーブとして無駄なく利用できます。

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美味しいハーブティーの作り方

<ホットハーブティーの場合>

1.道具の用意
ティーポットとティーカップは、あらかじめ温めておきます。

2.ハーブをティーポットへ
ティーポットに人数分のハーブを入れます。
ティーカップ1杯分(約150〜180cc)に対してティースプーン山盛り1杯(5g)が基準です。

3.ティーポットに熱湯を注ぐ
美味しいハーブティーの作り方 沸騰から一呼吸おいたお湯(95℃前後)を静かに注いでいきます。
香りが逃げないように素早くふたをします。

4.3〜5分蒸らす
ティーポットのふたをしてから3〜5分蒸らします。
このとき布製のポットカバーを使うとお湯の温度が下がりにくいので、より美味しく入れることができます。
蒸らし終えたら、すぐにハーブを取り出します。
そのままにしておくと、苦味や渋みが出てしまいます。

5.ティーカップに注ぐ
ティーポットを水平に軽くまわして、ハーブティーの濃さを均一にしたら、茶こしを使ってティーポットにお茶を静かに注いでいきます。

6.香りを楽しむ
ハーブティーの豊かな香りをゆっくりと楽しみながらいただきましょう。
シングルでは飲みにくいと感じるハーブは、ブレンドすると飲みやすくなります。

<アイスハーブティーの場合>

1.道具の用意
ティーポットは、あらかじめ温めておきます。
熱に強いグラスを用意して冷やしておき、さらに氷を用意します。

美味しいハーブティーの作り方

2.ハーブをティーポットへ
ハーブの量はホットのときと同じ分量です。
アイスハーブティーの場合、お湯はホットの時と比べ2分の1か3分の1程度にして、2〜3倍濃いお茶を作ります。

ティーポットに人数分のハーブを入れます。
ティーカップ1杯分(約150〜180cc)に対してティースプーン山盛り1杯(5g)が基準です。

3.ティーポットに熱湯を注ぐ
沸騰から一呼吸おいたお湯(95℃前後)を静かに注いでいきます。
香りが逃げないように素早くふたをします。

4.3〜5分蒸らす
ティーポットのふたをしてから3〜5分蒸らします。
蒸らし終えたら、すぐにハーブを取り出します。
そのままにしておくと、苦味や渋みが出てしまいます。

5.グラスを用意し注ぐ
グラスにいっぱいの氷を入れます。
ティーポットを水平に軽くまわして、ハーブティーの濃さを均一にしてから、グラスに静かに注いでいきます。
氷が溶けてちょうどよい濃さ、分量になります。

6.香りを楽しむ
ハーブティーの豊かな香りをゆっくりと楽しみながらいただきましょう。
シングルでは飲みにくいと感じるハーブは、ブレンドすると飲みやすくなります。


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