アロマテラピー(アロマセラピー)の楽しみ方 1

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アロマテラピー(アロマセラピー)の楽しみ方 1

アロマテラピー(アロマセラピー)簡易芳香浴
1.芳香浴
アロマポットの上部にあるお皿の上に少し水を入れ、その上から好みの精油(エッセンシャルオイル)を数滴落とします。

ろうそくまたはライトで温めることによって精油(エッセンシャルオイル)成分が揮発し、室内に広がります。

アロマディフューザーを使うと、部屋を加湿しながらアロマの香りを楽しめます。

冬場の乾燥する季節は、風邪予防や暖房効率を高める意味でアロマディフューザーは特にお勧めです。
風邪のウィルスは空気が乾燥していると活動が活発になります。
また夏に除湿すると涼しく感じるように、冬は逆に湿度を上げると温度は同じでも暖かく感じるのです。

超音波式のアロマディフューザーは電気代が比較的かからず、また熱を加えないのでアロマの香りを保つことができます。

水タンクの中に精油(エッセンシャルオイル)を直接2〜3滴落とすタイプのものと、アロマパッドに含ませて本体にセットするタイプがあります。
アロマディフューザー アロマディフューザー 運転時間は90分程度の小型でリーズナブルなものから、7〜8時間連続使用ができ夜眠っている間中つけておけるものなど、用途に合わせて選ぶことができます。

柔らかくあたたかみのあるライトが灯ったり、何色ものライトがグラデーションで変化するなど、アロマライトを兼ねたものもあり、光と香りで癒されます。
用途に合わせて貴女の一番お気に入りのアロマディフューザーを見つけてください アロマディフューザー

2.お手軽芳香浴
ティッシュやハンカチに精油(エッセンシャルオイル)を数滴落とし、香りをかぐだけでも簡単に芳香浴ができます。
外出先などでも利用できる、手軽な方法です。

3.吸入
カップにお湯を入れたところへ、精油(エッセンシャルオイル)を数滴落として蒸気を吸い込みます。
目に沁みることがありますので、目は閉じましょう。

アロマテラピー(アロマセラピー)簡易芳香浴

寝不足で眠気を覚まして意識をはっきりさせたい時、風邪の予防や引いてしまった後に、気管支が弱っている時などに効果があります。
勤務先や旅行先などでも手軽にできます。

リラックスできる好みの精油(エッセンシャルオイル)を用いて吸入したり、部屋に香らせたりと、簡易芳香浴としても楽しめます。

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4.アロマバス
アロマテラピー(アロマセラピー)アロマバス アロマバスは、閉じられたバスルーム空間で精油(エッセンシャルオイル)の芳香を吸入すると共に、肌からも成分を取り入れることができるため大変効果的です。

浴槽に張ったお湯に、好みの精油(エッセンシャルオイル)を合計で5滴以内になるように入れて、よくかき混ぜて入浴します。

あらかじめ精油(エッセンシャルオイル)をキャリアオイルや天然塩と混ぜてから入れると、精油(エッセンシャルオイル)が肌に直接触れることがなくなり、肌当たりが柔らかくマイルドになるので安心です。
お風呂から上がる時は、肌に残った精油(エッセンシャルオイル)の成分を流さないよう、できれば上がり湯をかけずに、タオルで軽く水分を押さえるだけにします。

アロマテラピー(アロマセラピー)足浴

5.足浴
洗面器などに熱めのお湯を注ぎ、精油(エッセンシャルオイル)を1〜2滴落としてよくかき混ぜてから、足首から下をひたします。

そばに熱いお湯を用意しておいて、途中でぬるくなった時は差し湯をします。
10〜20分ほどひたしていると体全体が中から温まり、代謝がよくなります。
大きい容器があれば、できればひざの下かふくらはぎくらいから入れられるとなお効果的です。

アロマテラピー(アロマセラピー)足浴 手浴

6.手浴
足浴同様、熱めのお湯を洗面器に注いで精油(エッセンシャルオイル)を1〜2滴落とし、よくかき混ぜます。

立ち上ってくる香りの湯気に包まれ、香りを鼻から吸い込みながら、手をつけて温めます。

足浴よりも近くで香りを感じることができるため、芳香浴としての効果も期待できるのが利点です。

お湯の中で指や手を揉みほぐすと、より効果的です。あたたまったところで優しくマッサージをしましょう。


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