精油(エッセンシャルオイル)を使う時の注意事項

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精油(エッセンシャルオイル)を使う時の注意事項

精油(エッセンシャルオイル)は日常的な身近な存在ですが、精油(エッセンシャルオイル)を使う時には、気をつけて守らなければならない注意事項があります。

アロマテラピー(アロマセラピー)の楽しみ方

  • 精油(エッセンシャルオイル)は、直接肌につけることはできません。
    例外的に、ラベンダーとティートリーだけは、ごく少量であれば直接肌につけることができます。
    その場合も、火傷や傷跡などに麺棒の先でちょんちょんとつける程度にし、広範囲には使用しないように気をつけてください。
  • 精油(エッセンシャルオイル)を希釈する時は、濃度が高くなりすぎないように注意し、必ずパッチテストをしてから使いましょう。
  • 精油(エッセンシャルオイル)は、引火性があります。
    使い方を誤ると、引火する危険があります。火気厳禁です。
    キッチンなど火のそばでは使わないよう、十分に気をつけてください。
  • レモン、グレープフルーツ、ベルガモットなどの精油(エッセンシャルオイル)には、光毒性光感作性)があります。
    日中使用すると肌に刺激を感じたり、シミになることがありますので、日中は芳香浴などで使用し、トリートメントに使用する場合は夜だけにした方がよいでしょう。
    敏感肌の方は特に濃度を低くして使ってください。
  • 妊娠中の方は、メリッサ、レモングラス、ローズマリー、クラリセージ、ジャスミンなど、使わない方がよい精油(エッセンシャルオイル)がありますので気をつけてください。
    芳香浴は差し支えがなくても、トリートメントは避けた方がいい精油(エッセンシャルオイル)もあります。
  • 持病があるかた、敏感肌の方も、使用できる精油(エッセンシャルオイル)の種類や希釈する濃度に注意してください。
  • 精油(エッセンシャルオイル)は使うたびにしっかりとふたを閉め、高温多湿を避けて冷暗所で保管してください。

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