アロマテラピー(アロマセラピー)の楽しみ方 2
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アロマテラピー(アロマセラピー)の楽しみ方 2
7.湿布
精油(エッセンシャルオイル)を用いた湿布は肩こりや頭痛に、また気分転換にも簡単な良い方法です。
冷湿布の場合は冷水を、温湿布の場合は熱めのお湯を洗面器に入れて、精油(エッセンシャルオイル)を1〜2滴入れます。
よく混ぜてタオルを浸し、軽くしぼって湿布します。
8.フェイシャルスチーム
洗面器に少しぬるめのお湯と精油(エッセンシャルオイル)を1〜2滴入れ、タオルを頭からかぶって顔を近づけ、蒸気をあてます。
目に沁みることがあるので、目は閉じましょう。
肌が潤い毛穴が開くので、洗顔やトリートメントの前に行うと効果的です。
9.トリートメント
トリートメントは、アロマテラピー(アロマセラピー)の楽しみの真骨頂です。
ホホバオイル・アーモンドオイル・マカデミアナッツオイルなどのキャリアオイルに精油(エッセンシャルオイル)を希釈して、顔や体のトリートメントに使います。
精油(エッセンシャルオイル)を希釈する濃度は、1%が基本です。
精油(エッセンシャルオイル)1滴は0.05mlですので、キャリアオイル10mlに対し精油(エッセンシャルオイル)が2滴で1%になります。

敏感肌の方や、顔に使う時はさらに濃度を低めにするとよいでしょう。
マッサージオイルのブレンド用として、またそのままスキンケアオイルとしても。
ボディのトリートメントは、キャリアオイルに好みの精油(エッセンシャルオイル)を加えて手作りする他に、目的別にエッセンシャルオイルがバランスよく配合されたマッサージオイルもあります。
リラックスのために・美しいデコルテに・しなやかなボディラインに・引き締まったレッグラインに・など、その日の目的に応じて選ぶことができます。
手持ちのエッセンシャルオイルの種類が少ない時も、イランイラン・ゼラニウム・カモミール・ネロリ・ローズマリー・ベルガモット・ジュニパーなど、高価なエッセンシャルオイルを配合したボディオイルで贅沢なマッサージを自宅で楽しむことができます。

肌なじみが良いホホバ種子オイルをベースに、目的別に精油をバランスよく配合したボディ用マッサージオイル。
心とからだを満たす、上質なマッサージオイルで贅沢ケア。
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10.手作り化粧品
好みの香りの精油(エッセンシャルオイル)を無香料のシャンプーやリンスに混ぜて、アロマシャンプー・リンスに。
手作りの化粧水、クリーム、石けんなどに。
無臭だった手作り化粧品に好みの香りが加わると、途端に華やかな、楽しい気持ちになります。
必ずパッチテストをしてから使いましょう。
11.その他いろいろ
- 虫除けスプレー、デオドラントスプレー、ルームスプレーなどに。
- 拭き掃除の時にバケツの水に精油(エッセンシャルオイル)を数滴入れると、心地よい香りになるのと同時に殺菌・消臭・防ダニ効果が得られます。
- テッシュに精油(エッセンシャルオイル)を数滴落としたものを掃除機に吸い込ませるか、掃除機のフィルターに数滴落とすと、排気される空気が爽やかになります。
- 小さな容器に重曹を入れ精油(エッセンシャルオイル)を数滴落とすと、トイレや靴箱の芳香剤になります。
- 香りが飛んだ精油(エッセンシャルオイル)入りの重曹は、掃除に利用できます。
- 洗濯の最後のすすぎに精油(エッセンシャルオイル)を入れると、衣類の殺菌・消臭ができます。
- エアコンのフィルターや加湿器に精油(エッセンシャルオイル)を数滴落とすと、香りのある空気になります。
楽しみながら工夫することで、幅広い使い方があります。
知れば知るほど奥深い 香りの世界・アロマテラピー。
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